なおの写真帳
風景写真を趣味とするなおの写真ブログです。季節の花々や地域のイベントを主に紹介していきます。どうぞごゆっくり。コメント欄・画像掲示板、お好きな方に足跡をお残しください。
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森と湖畔の公園の梅
森と湖畔の公園の梅林の様子を紹介します。
案内図では駐車場から少し離れたところにあるようになっていましたが、駐車場からすぐの大広場に隣接して梅林がありました。
しばらくそこを散策していたのですが、駐車場まで戻って遠くを見てみると背後の山も少し色づいているようなので行ってみると、そこにも梅林がありました。
大広場隣の梅林は盛りを過ぎて枯れ始めている花もありましたが、山の方は満開までまだ少しといった感じでした。

大広場隣の梅林に入ってみました。7496
7496

白梅アップ7497
7497

こちらに紅梅、向こうに白梅7498
7498

紅梅アップ7499
7499

大広場に近い方(手前)には白梅が多いです。7500
7500

白梅アップ7501
7501

紅梅アップ7502
7502

山を背景に7503
7503

7504
7504

トイレ隣の白梅は今が満開です。7505
7505

満開の白梅アップ7506
7506

大広場奥の山に行ってみるとこちらにも梅林がありました。7509
7509

少し上がって撮ります。7510
7510

白梅アップ7511
7511

紅梅アップ7512
7512

向こうは山です。日が傾いてきてこちらの梅林が影になってしまっているのが残念。7513
7513

紅梅アップ7514
7514

山背景の白梅7515
7515

白梅アップ7516
7516

山背景の紅梅7522
7522

撮影場所:四国中央市金田町半田森と湖畔の公園
撮影日:2008年2月25日

テーマ:ウメ(梅) - ジャンル:写真

森と湖畔の公園2/25
四国中央市の森と湖畔の公園に行って来ました。
以前にも行ったのですが(→6月に書いた「森と湖畔の公園」)、その時案内図を見て梅園があると知ったのでこの時期また行ってみました。
梅もきれいでしたが、池(飼谷池)にカモやアヒルがいてなかなか癒しになりました。
まずは梅以外の様子を紹介します。

飼谷池とふれあい橋
7486

飼谷池と向こうは大広場
7487

池にカモが泳いでいました。
7488

アヒルもいました。羽ばたく様子がかわいいです。
7489

池を悠々と泳ぐアヒル
7491

背中がかゆいのか首をひっくり返してよくつついていました。
7492

二羽並んで泳ぐ様子もいいですね。
7493

ふと地面を見るとオオイヌノフグリが咲いていました。
7494

森と湖畔の公園の案内図
7495

梅を撮った後、もう一度アヒルをのぞいてみました。4羽一緒にいました。
7507

近寄ると警戒してごぞごそ動き始めました。
7508

駐車場から見た大広場の遊園地
7517

えっと、何という遊具でしょうか?
7519

向こうに滑り台やブランコがあります。その向こうが梅園。
7520

撮影場所:四国中央市金田町半田森と湖畔の公園
撮影日:2008年2月25日

テーマ:公園の風景 - ジャンル:写真

冬の庭の花(その3)
冬は他の季節に比べあまり花がありません。
暦としてはそろそろ冬も終わりですが、やっとこの「冬の庭の花」も(その3)になりました。
→「冬の庭の花」「冬の庭の花(その2)」
冬と言っても二十四節気では立春を過ぎており、その意味ではもう春です。
雨水も過ぎてようやく庭の花も増え始めてきました。
今回は2月下旬頃に咲いているうちの花を紹介します。

門に植えてあるヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテンの花
ヒイラギナンテンの花

畑のスイセン
水仙7461

「冬の庭の花」の時(年末)ではごく少なかったのですが、今ではいっぱい咲いています。
畑の水仙7462

水仙7463

スイセンの花アップ
水仙アップ7464

キンカン。「冬の庭の花」でもありましたが、まだまだこうして実がいっぱい色づいてなっています。
キンカン

椿も他にもいくつか咲き始めています。
菊更紗
菊更紗

種名不明7466。どなたかご存じの方おられましたらコメント等で教えて下さい。
椿

白羽衣
白羽衣

他に「冬の庭の花」「冬の庭の花(その2)」で紹介した乙女椿もまだ咲いていますが、白侘助はもう花の時期は終わっています。

庭に枝垂れ梅もあります。これは南から見たところ。
しだれ梅7467

枝垂れ梅。これは東から見たところです。
しだれ梅7480

枝垂れ梅の花7481
7481

7482
7482

7484
7484

花アップ7485
7485

撮影日:2008年2月24、25日

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

糸山の河津桜2008
来島海峡大橋の下、サンライズ糸山の近くに河津桜が植えられています。
河津桜は伊豆半島の河津町原産の桜で緋寒桜と大島桜の交配によってできたと考えられる早咲きの桜です。
去年は2月初め頃に咲き始め、2月中頃に満開、3月はじめには終わりかけていました。
→(去年3月はじめの河津桜「糸山の河津桜」)
今年は少し花が遅いようで、2月中頃を過ぎてようやく咲き始めました。
3月初め頃が満開かもしれません。

サンライズ糸山から少し奥に行ったところに一本の河津桜と説明板があります。
7441

河津桜の説明
7442

河津桜のアップ7444
7444

下に河津桜を何本も植えてあります。背景は来島海峡大橋。7445
7445

花の間に来島海峡を通る船を入れてみました。7447
7447

もう一度河津桜のアップ7448
7448

河津桜が来島海峡大橋より下に来るように構図を取ってみました。7449
7449

今までの写真より下の斜面にも河津桜があります。7451
7451

再び元の面に帰ってきました。ある河津桜の下に碑があります。7452
7452

もう一度アップですが、ちょっと日が陰ったので暗いです。7453
7453

サンライズ糸山の駐車場に戻りました。ここの駐車場の脇に白梅が植えられています。7454
7454

白梅アップ7455
7455

同7456
7456

逆光の中で撮ってみました。7457
7457

河津桜はまだ2〜3分咲きといったところでした。3月に入ったらもう一度行ってみようと思います。

撮影場所:今治市砂場町2丁目サンライズ糸山周辺
撮影日:2008年2月23日

テーマ: - ジャンル:写真

伊予灘の夕暮れ
愛媛県でも松山方面では西側が海に面しているので瀬戸内海に沈む夕陽が見えます。
松山市の南隣の伊予市・双海町(旧伊予郡双海町)の「道の駅ふたみ・ふたみシーサイド公園」では瀬戸内海に沈む夕陽が見えるというので行ってみました。
この日まで晴天続きだったので、夕方も晴れるだろうと踏んで行きました。
細かいことをいえば水平線の少し上に筋状の雲があり、またもやのためか水平線近くは何故かぼけてて沈む瞬間は見えませんでしたが、全体としてはきれいな夕暮れ風景が見えました。

17:39 ふたみシーサイド公園の北東側駐車場を海岸へ出たところから撮ったものです。
17:39

17:44 モニュメントがあったのでそれが入るように移動してみました。
17:44

17:48 防波堤が邪魔だったのでもっと西に移動して行くと西にももう一つ駐車場がありました。その駐車場の端から撮ったものです。
17:48

17:51 防波堤の上に移動して海だけが写るように撮ってみました。
17:51

17:52 夕陽を拡大してみました。水平線までまだ少し間がありますが、太陽の下が既に見えにくくなっています。
17:52

17:53 太陽の半分くらいが見えなくなってきました。
17:53

17:53 同じ時刻、ズームをワイド側にして周辺部も写るように撮ってみました。
17:53広い範囲

17:54 水平線まであと少しというのに太陽はほとんど隠れてしまいました。
17:54

17:56 完全に日没したと思われる頃。
17:56

18:02 再びモニュメントが見えるところまで戻ってみました。
18:02

撮影場所:伊予市双海町高岸ふたみシーサイド公園
撮影日:2008年2月21日

テーマ:夕焼けの写真 - ジャンル:写真

河原津の菜の花
西条市河原津の国道196号線沿いの田に、この時期になると菜の花が植えられています。
例年1月下旬頃から黄色く色づきはじめ、2月にはとても綺麗に咲いています。
今年は少し遅いのか1月にはまだまばらで2月も下旬になってようやく見頃になってきました。
それにしても去年よりも花の咲きが少ないように思います。
連作しているので地力が衰えたのでしょうか?

菜の花畑は農道を挟んで南北にあります。
その農道から降りて北の菜の花畑を撮ったものです。7416
7416

同じく北の菜の花畑。花一輪をアップにしてみました。7417
7417

南の菜の花畑。農道から降りて南方を向いて撮ったものです。7418
7418

もう一度北の菜の花畑。これは道路上から撮ったものです。7419
7419

今年は196号線の西側にも菜の花が植えられていました。7420
4年前は確か植えられていたのですが、その後去年までは植えられていませんでした。
地力が回復しているのか東側の菜の花畑より黄色の絨毯がびっしりです。
7420

同じく西の花畑で花一輪アップです。7421
7421

再び196号線東の菜の花畑。これは南側の菜の花畑の南端まで来て北を向いて撮ったものです。7424
7424

同7425
7425

田の畦にナズナもあります。7426
7426

国道上から東を向いて撮りました。
東の2枚の田のうち南側の方です。
7430

参考までに去年の菜の花畑。7416とほぼ同じ位置から撮ったものです。770
770

こちらは7418とほぼ同じ位置から撮ったものです。769
769

撮影場所:西条市楠
撮影日:2008年2月20日

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

網敷天満神社の梅(その2)
網敷天満神社の梅(その1)からの続きです。

病気の為に土壌改良、植え替えをした梅林から南西に松林を超えたところに立派な梅園があります。
ここには紅梅、白梅さまざまな梅がたくさん植えられています。
おそらく梅林を作ったはじめからあるのでしょう。それなりの雰囲気を醸し出す古木がたくさんありました。

梅林。手前は駐車場になっています。7392
7392

紅梅7393
7393

白梅7395
7395

白梅7396
7396

紅梅白梅いろいろあります。後ろは松林。7397
7397

薄ピンクの紅梅7398
7398

同7399
7399

紅梅の後ろに松林7400
7400

紅梅7401
7401

同7402
7402

薄ピンクの紅梅7403
7403

白梅7404
7404

またまた梅林の後ろに松林7405
7405

同7406
7406

この後、衣干岩を探しに行きました。帰ってきて通路から梅林をのぞきます。7413
7413

薄ピンクの紅梅7414
7414

梅林のちょうど真ん中あたりにこういう東屋がありました。7415
7415

撮影場所:今治市桜井6丁目網敷天満神社
撮影日:2008年2月20日

テーマ:ウメ(梅) - ジャンル:写真

網敷天満神社の梅(その1)
今治市の網敷天満神社に梅を見に行ってきました。
ここはこの辺では梅で有名なところで、毎年2月中下旬には観梅会が行われています。
今年の観梅会は2月24日でした。
撮影した日は満開にはもう少しというところでしたが、かなりの梅が咲いていてその香りやきれいな花を楽しむことができました。

参道を通って由緒説明板の手前左に入るとこういう梅があります。7348
7348

左手の白梅7352
7352

右手の紅梅7353
7353

その少し奥にペアの紅白梅があります。実はこの2本、この網敷天満神社の梅の中でも早く咲く方です。7349
7349

紅梅7354
7354

白梅7355
7355

右手を見ると小さい祠があり、その前にも白梅があります。
7356

白梅アップ7357
7357

もう少し奥には緑萼梅や濃い赤色の紅梅があります。7358
7358

緑萼梅に虫が来ました。7359
7359

緑萼梅アップ7360
7360

紅梅アップ7361
7361

再び参道に出ますと由緒説明板の前に薄ピンクの紅梅があります。7362
毎年この時期にはおみくじがいっぱい結わえられています。受験生たちがおみくじをひいているのでしょう。
7362

アップ7363
7363

同7364
7364

本堂からもう少し東に行くと、松林の前に白梅の林があります。7373
7373

もう一枚7375
7375

白梅アップ7376
7376

同7377
7377

繪馬堂の後ろ、社務所でしょうか?その中に濃い赤の紅梅があります。7386
7386

紅梅アップ7387
7387

もう少し南へ行くとこういう紅梅があります。7388
7388

紅梅アップ7389
7389

もっと南へ行くと梅林があります。実はこの梅林、病気の為全滅のおそれがあるとすべて若木に植え替えられました。
7390

7391

網敷天満神社の梅(その2)へ続く。。。

撮影場所:今治市桜井6丁目網敷天満神社
撮影日:2008年2月20日

テーマ:ウメ(梅) - ジャンル:写真

網敷天満神社
この辺りでは梅で有名な今治の網敷天満神社に行って来ました。
梅もかなり咲いてきていましたが、それはまた後の記事で。
近年毎年この神社に行っているのですが、神社本体は本殿にお参りする以外あまり見ていなかったので、今回神社風景も撮ってみることにしました。

網敷天満神社西側入口
網敷天満宮入口

志島ヶ原説明
志島ケ原説明

筆塚
筆塚

牛像
牛像

牛説明

繪馬堂
繪馬堂

繪馬堂の絵
繪馬堂の絵

網敷天満神社由緒
由緒

手水場
手水場

網敷天満神社本殿
本殿

駿馬像
駿馬像

松林
松林

東側の鳥居
東側鳥居

お台場
台場

台場説明

衣干岩
衣干岩

衣干岩(西から)

衣干岩説明

台場と衣干岩は東側の鳥居を出て海岸を南に歩いていったところにあります。
台場は割と近いですが、衣干岩まではかなり歩きました。
あと神社境内には本殿から東の鳥居までに摂社を2社ほど見ました。

撮影場所:今治市桜井六丁目網敷天満神社
撮影日:2008年2月20日

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

冬の瀬戸内の日の出
非常に天気の良い日が続いたので、こんな日に日の出も撮れるかなと思い、朝、日の出時刻に今治の富田新港に行ってきました。
以前秋にも日の出を撮りに行ったところです。→「秋の瀬戸内の日の出」(10月20日撮影)
偶然にもあの時は秋分の日から約1ヶ月経った頃、今度は春分の日まで約1ヶ月。
気温はずいぶん違いますが、太陽の動きは似たようなものではないかと思いましたが、あの日は地平線に雲があって日の出の瞬間は十分には見えませんでしたので、今度はきれいに日の出の瞬間が見えるかなと期待して行きました。
この日の気温は1℃。前回とは比べ物にならないくらい寒かったですが、幸い今度は地平線に雲はなく、きれいな日の出を撮ることができました。

6:50 もう日の出直前です。
家を出るのが遅くなり日の出に間に合うかと焦りましたが、何とかぎりぎり間に合ったようです。
左は比岐島、右は平市島。
6:50

6:52 向こうの四国山地から太陽が姿を現しました。
6:52

6:53 もう少し上がってきました。
6:53

6:55 かなり上がってきました。もうすぐすっかり姿を現します。
6:55

6:56
6:56

6:58 完全に太陽が姿を現しました。
6:58

7:01 赤味が減ってきました。
7:01

7:05 かなりまぶしいです。
7:05

撮影場所:今治市富田新港
撮影日:2008年2月20日

テーマ:朝日・夕日の写真 - ジャンル:写真

大麻比古神社
徳島の伯母が入院しているので、その見舞いがてら大麻比古神社に寄ってお参りしてきました。

大麻比古神社は、阿波の国では一番由緒ある神社で、延喜の制明神大社に列し、阿波国一宮と称え、阿波・淡路両国の総産土神として崇め奉られています。
祭神は大麻比古大神で、神武天皇の御代、天太玉命の御孫 天富命 勅命を奉じて広く肥沃の地を求め阿波国に至りまして、麻楮の種を播殖し、麻布木綿を製して殖産興業の基を開き国利民福を進め給ひ、その守護神として、太祖天太玉命をこの地に斎き祀る。(大麻比古神社御由緒略記より)
神武天皇は日本の初代天皇とされている人で、即位は辛酉の年(日本書紀では紀元前660年、原田常治の古代日本正史では紀元241年)。
太玉命は朝廷の祭祀に活動していた人で、その子の経津主(ふつぬし、天日鷲)尊は出雲国譲りで出雲に攻め込んだ日向三将の一人です。大和朝廷の創立に大変な功労ありと認められ、いち早くこの親子には四国阿波一国を賜っています。(原田常治 上代日本正史による)

なお、古来すだちはこの神社の背後にある大麻山が見えるところでしか育たないといわれていましたが、今ではあちこちで栽培されているようです。

大麻比古神社脇の駐車場からの神社入口
7307

大麻比古神社参道入口の朱塗りの大鳥居。
高さ16m、大麻比古神社のシンボルとして昭和33年に氏子崇敬者の寄進によって建設された。
7327

参道。両脇に灯籠がたくさん置かれています。
7329

参道途中の坂東谷川に架かる祓川橋
7311

橋を渡ったところにある境内図
7308

橋を渡ったところにある駐車場と鳥居。実ははじめの写真の駐車場はこの西隣(向かって左)にあります。
7312

本殿前に生い茂る樹齢約1000年といわれる大楠。
心霊の宿る御神木として人々から崇められている。
7313

大麻比古神社由緒
7314

本殿入口
7315

拝殿
7316

本殿
本殿7317

本殿背後にある鏡池とめがね橋。
めがね橋は第一次世界大戦でのドイツ兵俘虜収容所の兵士たちが作った橋として残されています。
鏡池とめがね橋7318

鏡池説明
鏡池説明7319

すだちの木
スダチの木

すだちの説明
スダチ説明

奥宮へ行く道
7322

奥宮峯神社遙拝所
奥宮は背後の大麻山山頂にあるので、代わりにここから参拝できます。
奥宮遙拝所7323

看板7324

もう少し奥に行ったところにあるドイツ橋
第一次世界大戦当時、板東俘虜収容所で捕虜生活を過ごしたドイツ兵士が、すぐれた母国の土木技術を生かして大麻比古神社境内の丸山公園に作った橋で、日独両国民の友情の架け橋として大きな役割を果たしています。
ドイツ橋7326

ドイツ橋説明7325

撮影場所:徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
撮影日:2008年2月17日

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

お椿さん
旧暦の1月7〜9日、伊予路に春を呼ぶ祭りといわれる「椿祭り」通称「お椿さん」に行ってきました。
舞台は松山市の南郊にある「伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)」、通称椿神社。
今年は2月13〜15日にあたります。

椿神社の由緒書には次のようにあります。
御鎮座二千数百余年、伊豫豆比古命神社は通称椿神社・椿さんとも呼ばれ、古くより海運縁起商売繁盛の神として世の崇敬厚き神社であります。特に旧暦の一月七・八・九日の三日間斎行される椿まつりは四国随一の大祭であり、愛媛県下はもとより全国から五十万余りの善男善女が参詣に集う大変にぎやかなお祭りです。

もっと詳しくは先に紹介している神社のHPをご覧下さい。

初めてお椿さんに行ったのですが、松山自動車道松山ICを降りて国道33号線を北上してしばらくに椿神社へ行く道があります。
ただし車で行く場合、33号線沿いにいろいろ設けられている駐車場に置いてから行くことになります。
駐車料金1000円。高い!
しかし大勢の人が行っていました。
お椿さんの頃は寒いと言われていますが、この日も寒かったです。
でも大勢の参拝客の熱気で寒さも吹き飛ぶようでした。

国道33号線から椿神社へ向かう道路。お椿さんの間は車両通行止めで屋台もいっぱい出ています。
7278

お椿さんに行く県道にある鳥居
7280

椿神社
7281

鳥居の右手はこうなっています。
7282

楼門
7283

楼門前左手にある手水舎
手水場

本殿へ行く道
7285

拝殿
拝殿

本殿
本殿

御倉神社
7289

御倉神社の由緒
7291

勝軍(かちいくさ)八幡神社
7292

勝軍八幡神社の由緒
7293

舟山(ふなやま)と奏者社(そうじゃしゃ)
7295

児守(こもり)神社
7296

お椿さんで買った御神酒。1000円です。
御神酒

撮影場所:松山市居相町伊豫豆比古命神社
撮影日:2008年2月15日

テーマ:祭りの風景 - ジャンル:写真

国領川沿いの梅他
国領川河川敷の梅を一通り見たのですが、城主橋より上流右岸土手にも紅梅があるのを思い出し行ってみました。
去年の記憶ではこの紅梅は河川敷の梅より少し花が早かったようです。
案の定、盛りを過ぎたところといった感じでした。(とはいえ、いっぱい咲いてましたが)
同じ土手の少し城主橋に近いところにスイセンもありました。
新田東橋より下流右岸にも梅があるのですが、こちらはまだ咲いていませんでした。
その代わり、国領川左岸土手から少し降りた吉岡こども広場に紅梅がきれいに咲いてました。
ここには紅梅の他に白と赤の椿がありました。

城主橋より少し上流の右岸土手斜面にある紅梅
これは下流側から煙突山や四国山地を背景に撮ったものです。7257
7257

同じ紅梅を上流側から撮ったもの7258
7258

紅梅の花アップ7259
7259

同7260
7260

同7262
7262

同7263
7263

同7264
7264

花のアップの背景に四国山地を入れてみました。7266
7266

紅梅より少し城主橋に近い土手に植えてあったスイセン7267
7267

同7268
7268

国領川河川敷の梅」の記事の一番初めの梅の木と国領川。向こうに国領川の堰が見えます。7256
7256

同じ記事の2番目の木と国領川7269
7269

城主橋より少し下流の梅の木。手前に薄ピンクの紅梅、向こうに白梅。
実は梅と桜(ソメイヨシノ)が交互に植えられています。7270
7270

新田東橋を左岸に渡り、吉岡町に降りる坂道のあたりから国領川と四国山地を見る。
実はこの対岸少し左(下流)に梅の木が何本も植えられているのですが、まだ咲いていませんでした。
橋は新田東橋。橋の下流に堰があります。7271
7271

吉岡こども広場の紅梅7272
7272

吉岡こども広場の紅梅の花アップ7273
7273

同7274
7274

紅梅の奥にあった白い椿7275
7275

こども広場の国領川から降りてくる道に近いところにあった赤い椿7276
7276

赤い椿の木7277
7277

撮影場所:新居浜市角野新田町、吉岡町
撮影日:2008年2月14日

テーマ:ウメ(梅) - ジャンル:写真

国領川河川敷の梅
2月のある晴れた日、国領川河川敷の梅を見に行ってきました。
ここには基本的には梅と桜を交互に植えられていて、今の時期(2月中旬頃)には梅がきれいに咲きます。
(4月はじめには桜の花がきれいなところです。→「国領川沿いの桜」)
上流、城主橋の近くの梅はかなり咲き始めてましたが、下流の新田東橋に近づくに従い咲く花の数は少なくなっているようでした。
新田東橋より下流の土手にも梅があるのですが、そこはまだ咲いてはいないようです。
よく晴れた青空の下の梅を紹介します。

城主橋すぐ上流の階段を下りたところの白梅7225
7225

その白梅のアップ7228
7228

同7229
7229

城主橋脇の白梅7230
7230

その白梅のアップ7231
7231

同7232
7232

同7234
7234

城主橋から少し下流に行ったところの薄ピンクの紅梅7235
7235

その紅梅のアップ7236
7236

同7237
7237

さらに下流に行きます。白梅7238
7238

白梅の花アップ7239
7239

同7240
7240

白梅の木7241
7241

白梅の花アップ7242
7242

同7243
7243

再び薄ピンクの紅梅7244
7244

同7245
7245

同7246
7246

さらに下流に行くと樹の間が少し開くようになります。7247
7247

白梅アップ7248
7248

背景に一部雲がかかりました。7249
7249

向こうに新田東橋が見えますが、この辺に来るとかなり樹がまばらになります。7250
7250

白梅アップ7251
7251

同7253
7253

新田東橋に一番近い白梅。ほとんど咲いていません。7254
7254

とはいえ、少しは咲いています。7255
7255

撮影場所:新居浜市角野新田町国領川河川敷
撮影日:2008年2月14日

テーマ:ウメ(梅) - ジャンル:写真

大阪城公園の風景
大阪城梅園へ行く途中の風景を集めてみました。

大阪城公園駅を出てしばらく行った広場にパークトレインが止まっていました。
7133

OBPを背景に
7134

噴水とクリスタルタワー
7136

青屋門に入る入口のところでまたまたパークトレインの出会いました。本日最終便だそうです。
7137

青屋門手前に干支の飾りと葉牡丹がありました。そう、今年は子年ですもんね。
7220

その横にこんなものが。この梅、盆栽に近いですね。
7138

帰り、噴水の広場からOBPへ行く大阪城新橋を渡って。青色イルミがきれいでした。
7221

撮影場所:大阪市中央区大阪城大阪城公園
撮影日:2008年2月11日

テーマ:公園の風景 - ジャンル:写真

大阪城梅林(その3)
大阪城梅林(その2)からの続きです。
気づかなかったのですが、これからのものは後で写真を見ると同じものを撮ったものもあるようです。

ロウバイと美人
ロウバイと美人7200

ロウバイ
ロウバイ7201

鶯宿(前のと同じかどうかはわかりません)
鶯宿7204

一重野梅(ひとえやばい)
一重野梅7205

冬至。これは早咲きなのかたくさんの花をつけてました。
冬至7207

冬至7208

7210
7210

紅冬至。よく見ると前に見たものと同じのようでした。
紅冬至7211

一重緑萼枝垂(ひとえりょくがくしだれ)
一重緑萼枝垂7213

一重緑萼枝垂7214

OBPを背景にロウバイ
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OBP背景の紅梅と白梅
7218


撮影場所:大阪市中央区大阪城
撮影日:2008年2月11日

テーマ:ウメ(梅) - ジャンル:写真

大阪城梅林(その2)
大阪城梅林(その1)からの続きです。

そうこうしているとちょっとした広い場所に出ました。
そこからは大阪城天守閣が見えたので、天守閣も写るように撮ってみました。
7169

向こう側に行ってみました。名札がない樹がいくつかありました。
7170

ここからも大阪城天守が写るように撮ってみました。
7171

7172

浮牡丹
7173浮牡丹

浮牡丹7174

7176
7176

7177
7177

雲錦朱砂(うんきんしゅしゃ)
雲錦朱砂7178

雲錦朱砂7179

枝の間から天守
7181

黒雲(くろぐも)
黒雲7182

黒雲7184

緑萼(りょくがく)
緑萼7185

緑萼7186

鶯宿(おうしゅく)
鶯宿7188

7190
7190

7191
7191

7194
7194

また緑萼(りょくがく)
緑萼7195

八重野梅(やえやばい)
八重野梅7197

7199
7199

大阪城梅林(その3)へ続く。。。

撮影場所:大阪市中央区大阪城
撮影日:2008年2月11日

テーマ:ウメ(梅) - ジャンル:写真

大阪城梅林(その1)
大阪天満宮の後、大阪城梅林に行きました。
若い頃、祖母と来たことがあったところですが、思いの外たくさんの種類の梅がありました。
あの頃は梅の種類などは気にもとめなかったのですが。
たいていの樹には名札がかけられていましたが、一部ない樹もありました。
大体回ったつもりでしたが、後で地図を見ると、南の方半分か3分の1は行けてなかったようです。
それでもたくさんの梅でした。
それらを紹介します。

大阪城梅林入口
梅林入口

寒紅
寒紅の木

寒紅7141

寒紅7142

寒紅7143

小梅
小梅7144

寒紅梅
寒紅梅の木7147

寒紅梅7148

八重野梅(やえやばい)
八重野梅7151

7152
7152

ロウバイ
ロウバイの樹7154

ロウバイ7153

ロウバイ7155

ロウバイ7156

7157
7157

八重海棠(やえかいどう)
八重海棠7158

7160
7160

紅冬至(べにとうじ)
紅冬至7161

紅冬至7162

紅冬至の樹7164

旭鶴?7165
7165

旭鶴(あさひづる)
旭鶴7167

大阪城梅林(その2)へつづく。。。

撮影場所:大阪市中央区大阪城
撮影日:2008年2月11日